データの読み方
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このサイトの記事で使っている統計と、数字を読むときの注意点をまとめます。記事ごとの出典は、各記事の末尾に載せています。
使っている統計
- 家計調査(総務省統計局)… 品目ごとの1世帯あたり年間支出金額・購入数量。家計収支編 二人以上の世帯 品目分類(金額)・(数量)
- 社会・人口統計体系(統計でみる都道府県のすがた)(総務省統計局)… 都道府県ごとの気候・人口・住宅・文化施設などの数字。元の調査(気象庁、文部科学省「社会教育調査」、総務省「住宅・土地統計調査」など)は記事ごとに書いています
家計調査の数字の読み方
- 対象は「二人以上の世帯」です。単身世帯は入っていません。
- 都市別の値は、都道府県庁所在市と政令指定都市(川崎市・相模原市・浜松市・堺市・北九州市)の52都市のものです。県全体の値ではありません。そのため記事では「〇〇県」ではなく「〇〇市」と書いています。
- 1都市あたりの調査世帯が少なく、1年だけの値では順位が入れ替わりやすいため、直近3年の平均で順位を出し、単年の値も表に並べています(総務省統計局の都市別ランキングも3年平均です)。
- 金額は世帯が買った金額です。食べた量や、もらい物・自家製の分は表しません。
- 品目の範囲(冷凍品や外食を含むかなど)は、総務省統計局「収支項目分類及びその内容例示」に従います。記事の「データの読み方」に品目ごとの範囲を書いています。
都道府県データの読み方
- 指標ごとに元の調査と調査年が違います(毎年調べるもの、3年ごと・5年ごとのものがあります)。記事には使った年を書いています。
- 「人口10万人あたり」「割合」は、当サイトで分子を分母で割って計算したものです。
- 気象の値は、原則として県庁所在地の気象台などの観測値で、県全体の平均ではありません(一部の都県は別の地点)。1年分の値なので、年によって順位が変わります。
数字と文章の作り方
- 数字は政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPIで取得し、平均・順位・割合・地方別の平均は当サイトのプログラムで計算しています。
- 解説文はAIを補助に使って書いています。文章中の数字・地名が表と一致するかを機械で確かめ、一致しない文は使いません。
- 健康・家計についての助言や、体験談は書きません。
- 新しい統計が公表されたら(家計調査の年次結果は毎年2月ごろ)、記事の数字を更新します。
出典とクレジット
- 出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)
- 各統計(総務省統計局)を加工して作成
- このサービスは、政府統計総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使用していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。